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住職の顔の見える寺をめざして 

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曹洞宗 松雲山 長光寺

〒361-0003 埼玉県行田市須加4621
TEL.048-557-0999


アクセス

電車の場合

秩父線武州荒木駅出口から徒歩約39分 路線

秩父線行田市駅よりタクシーで10分 



行田市周辺ガイド

さきたま古墳公園

埼玉古墳群は、9基の大型古墳が集中する東日本最大の古墳群です。また古墳群周辺はさきたま古墳公園として整備されており、古代のロマンに想いをよせながらの歴史散歩を楽しむことが出来ます。園内には「県立さきたま史跡の博物館」やはにわ作りが体験できる「はにわの館」などがあり、多くの人が訪れます。


○○○祭りイメージ







さきたま火祭り

 
古事記によれば、天照大神の孫「ニニギノミコト」が大山津見神の娘「コノハナサクヤヒメ」と婚姻。ニニギノミコトに一夜の交わりで身ごもったのを疑われたコノハナサクヤヒメが、疑いを晴らすため「神の御子であるならば、たとえ火の中でも無事に生まれるでしょう」と自ら産屋に火を放ち、その中で海幸彦(ウミサチヒコ)・山幸彦(ヤマサチヒコ)を無事に出産したとあります。さきたま火祭りは、その故事に倣い、観る人を古代のロマンと神話の世界に誘うお祭りです。



忍城祉(御三階櫓)

関東七名城に謳われた忍城は文明年間(1469~86年)の初め頃に築城され、上杉、北条氏との戦いにも落城せず、石田三成の水攻めにも耐え、戦国の世を生き抜いた名城です。忍城は明治維新の際に壊されましたが、忍城本丸の跡地に往時の面影を再現した忍城址(おしじょうし)が整備されています。この事業に対し、「'93さいたま景観大賞」や「都市景観大賞」が授与されています。また、忍城址内には郷土博物館が併設されています。

古代蓮の里        


ここ行田で永い眠りから目を覚ました行田蓮の、その神秘的な美しさを満喫できる
「古代蓮の里」。古代蓮の里公園内では、6月下旬から8月上旬にかけて42種類12万株の花蓮を見ることができます。花弁の数が少ない原始的な形態を持つ行田蓮は、約1400〜3000年前の蓮であると言われています。また園内には他にも水生植物園、水鳥の池、牡丹園、梅林、桜の木のあるお花見広場があり、年間を通して自然の美に触れることができます。冒険遊び場や見晴らしの丘は、いつも家族連れで賑わっています。園内にある売店では買い物もできます。ここでは行田の新鮮野菜や名産品が所狭しと並べられています。大人から子どもまで、こんな楽しい1日が過ごせる「古代蓮の里」。蓮の花のシーズンはもちろん、季節ごとに楽しめる見どころ満載の公園です。